JENIpick

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コスメや服や旅行の公開ズボラメモ📝

espoirのベースメイクが好き

今回はespoirの下地とクッションをずらずらと並べてみたいと思います。
なんでかっていうとインスタのキャンペーンに応募したら下地が当たったの!!いえーい!!試してみたいと思ってたから嬉しい!!エスプアジャパン様ありがとうございます!!!フォロワー70人でも当たったよ!!自慢しゃちゃお!

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ということで今回のラインナップは以下のようになっています。

 

Water Splash Sunシリーズ

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Water Splash Sun Cream

写真左。SPF50+ PA+++。紫外線吸収剤+紫外線散乱剤の混合です。もうこれは定番の水分爆弾ですね。韓国っぽいツヤが苦手で長らく韓国のツヤ系の製品を避けてきたのですがこの下地は自然。トーンアップもしてくれるから多少のアラはすっ飛ばしてくれる。その上日焼けまで予防してくれちゃって。どんなファンデにも合うから定番で使っています。石鹸落ちOK。おすすめしたくてたくさんの友達に分けてるのに全然減らないからたぶん湧いて出てきてる。

 

Water Splash Sun Cream Fresh

写真右。SPF50+ PA++++。紫外線吸収剤のみ。こちらが新しいものですね。今気づいたけどPAの+が1個増えてるな。「非常に高い効果がある」から「極めて高い効果がある」にランクアップ。使用感は「みずみずしい」の一言に尽きます。ちょっとジェルっぽい。でもジェル特有の膜っぽさや突っ張る感じはない。不思議~。個人的に香りはこちらの方が好き。石鹸落ちOK。

 

比較してみる

以降本文ではSplash SunCreamを「ピンク」、Freshを「グリーン」と書きますね。

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まず、これはわかりやすく写るよう調整して撮ったので実際はこんなに出ないです。

ピンクはパールっぽいツヤが見られるのに対してグリーンは化粧水塗った後の水分のツヤっぽい感じ。水分のツヤは時間が経つと消えるから単純に「軽いのにどんなファンデーションとも親和性が高くてハイパー強い日焼け止め」というありそうでなかった便利グッズが爆誕したわけです。下地には些細な主張も一切認めませんという方には絶対こちら。塗ってるか塗ってないか忘れるくらい軽い。ただ、一応グリーンですが赤みを抑えるようなカラー的な効果は特にありません。お手持ちのコントロールカラーを足してね。ピンクはふだんから褒めちぎってるからここではいいですかね。マット感の強いファンデで少しだけツヤ足したいというときは2つ混ぜてみたらどうかなと思っています。まだ試してないから今度やってみる。お休みの日にスーパーへ行くときはグリーン、お花屋さんやケーキ屋さんに行くときはピンクという謎のこだわりで使い分けてます。洗顔でOKだから便利。
ツヤ比較動画はインスタに置いてるのでよかったら見てください。

 

 

プロテイラークッション

現在のespoirのプロテイラーシリーズは4つ。発売順に並んでいます。

  • TAPING COVER CUSHION

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SPF25PA++
カラー展開の多さが特徴。毛穴・くすみのカバー力が高く、卵みたいにツヤツヤの陶器肌に。発売以来ずっと人気。

 

  • PRO TAILOR BE GLOW CUSHION

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SPF42 PA++
自然で鮮やかなツヤ。カバー力はあるけど素肌っぽさも感じられ、時間経過してもダークニングしにくい。素肌感があるから小鼻周辺の崩れ方が綺麗。

  • PRO TAILOR BE SILK CUSHION

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SPF42 PA++
BE GLOWと同じくらいの素肌感とカバー力でマットな仕上がり。マットなのに小鼻周辺の崩れ方が汚くない。なんでだ?

  • TAPING COVER MOISTCUSHION

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SPF42PA++

最初に発売されたテーピングクッションの進化版。ヒアルロン酸配合でうるおい感がプラスされ、つけ心地とツヤ感アップ。

 

テーピングは店舗で試してみたものの、小鼻周りの崩れ方とカバー力優先故の厚塗り感が気になって購入に至らず。モイスチャーの方はカバー力に加えて水分感も強めだったので湿気大国日本では冬以外に向かないかな?という印象。でも日本でもこのクッションを好む方はたくさんいらっしゃるし韓国では一番人気なので好みの問題です。私がマイノリティかな。また、私のスキントーンにはVANILLAでも合っていたのですがIVORYと比較すると急にホワイト感が強くなり少し違和感だったので1段階色を下げてみました。でも今回使ってみてなんかちょっと暗いかも~~~~~~???という気持ちになってきた。買いなおそうかしら。

 

Water Splash+Pro Taylor比較

さて、Tapingは持ってないのでBe GlowとBe Silkの比較をしたいと思います。どうせなら下地も併せてみます。
Be GlowはVANILLA、Be SilkはIVORYと色が違うので分かりにくいかと思います。それ以前に写真わかりにくい。肉眼と全然違うことご了承ください。

Water Splash(ピンク)+Pro Taylor

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Silkの方はマットなだけあってかなりツヤが抑制されています。サンクリームを使ってみたものの思ったよりツヤが強いと感じる方はマットファンデと合わせるとちょうどいいかもしれません。私はGLOWとの組み合わせが定番。部分的にイニスのノーシーバムを使うから若干マットに寄る。


Water Splash Fresh(グリーン)+Pro Taylorシリーズ

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全然主張しないな!BE SILKがSILKだしBE GLOWが控えめGLOW。最近はトーンアップしてくれる機能性下地の流行でこういうシンプルなもの求めてる人きっと多いと思う。しばらくみずみずしいままだから「あら?どこに塗ったっけ?」ってならない。普通ならないですか?私だけ?この水分感がファンデと馴染む秘訣なのかな。リキッドでもパウダーでもなじみやすい。パウダーは少し時間経って水分感収まってからの方がよれにくかったです。

 

カバー力

これが

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こう

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クッションのみの塗布です。若干Be Silkの方がカバーできてるように見えますがこちらの方が色が暗いので実差はなさそう。たくさん含ませて厚く塗ればカバー力高く見えると思いますが、それは商品のコンセプトに合わないと思うから普段通りにしました。厚塗り感なくカバーもしようとするとこのくらいでちょうどいいと思います。多少のアラは隠してくれますが私の場合は重傷のアラなのでコンシーラー重ねます。

 

まとめ

日焼け止め:トーンアップしたいならピンク、色味影響なく、また一緒のタイミングで体にも塗りたいならグリーン。

テーピングシリーズ:カバー力重視で韓国メイク特有の水分感と陶器みたいなツヤ感を好まれる方。迷わずこれ。
ビーグロウ:素肌感を残しつつ適度なツヤが欲しい方。私は今はこれが好き。
ビーシルク:マットが好みだけど厚塗り感は避けたい方。定期的にくる私の中でのマット肌ブーム期はこれが好きだと思う。